なぜ男女のすれ違いが起きるのか?

未分類

本「話を聞かない男、地図が読めない女」って超有名な本、

皆さんはご存知ですか?

 

その中に 「へ〜」 っと感心したことが記載されていたので記させて頂きます。

 

女性は1日に2万語、男性は1日の7000語が必要

太古の人間はどの地域においても、

男は食料を確保するために狩りに出掛け、

女は仲間と共に家族を守っていた。

 

その長い歴史の中で、

男性は他人とコミュニケーションすることなく狩りを行い、

己の目標を達成するために自己完結に近い思考をすることが求められてきた。

だから男が必要とするコミュニケーションの量は1日に7000語程度と少ない。

 

一方で女性は、

家庭を守るために近所の方々や仲間、そして子供達とのコミュニケーションが欠かせなかった。

だから1日に20000語程度のコミュニケーションがないとストレスが溜まるDNAとなっている。

 

現代の男女のトラブルの原因

特に子育て期間等で仕事などで外に出ることなく家に居る女性。

彼女らは20000語というコミュニケーションが取れないで家にいる。

そんな彼女の元に仕事が終わった旦那が帰ってきたら、

当然に色々なお話をしたくなる。

 

でも旦那は仕事で疲れていると同時に、

仕事において既に7000語というその日のコミュニケーションノルマを果たしているのだ。

実はもう誰とも話したくない。

 

そんな時に、話したい奥様が話しかけてくると、

ご想像の通りの素っ気ない返答になり、男女の関係にヒビが入り始める。

 

まとめ

如何でしょうか? 面白い考察ですよね。

これは男女のDNAの差だから仕方がない問題なのですね。

 

お互いに無理をするのはまた新たなストレスの原因になってしまう。

 

この男女の差を認識した上で、

奥様は他の人とお話する機会を増やす とか、

旦那様は奥様との会話を予定に組み込んで生活する(朝に奥様と話せばいいのか?)

などを考えてみては如何でしょうか?

コメント