究極の幸せの姿とは

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幸せって定義が難しいですよね。

価値観は人それぞれなので、幸せの定義も様々になるのは当然だと思います。

 

定量的なものだと、

例えば国別の幸福度ランキングなんてものがあったりします

それによると北欧の国が高くて、日本は低かったり。

 

また、お金と幸福度の関係でいえば、

年収と幸福度の関係なんてのもあったりします

年収800万円を超える幸福度が上がらないとか。

 

また、幸せはより高次な欲求を満たせることだととすると、

マズロー5段階(6段階)の欲求の高次の欲求、例えば承認の欲求や自己実現の欲求、自己超越の欲求を満たすことが幸せともいえますね。

 

皆さんの幸せ ってどんなものですか?

本記事のタイトルを”究極の幸せ” とさせて頂いてますが、

僭越ながら様々な書物を読んだり、話を聞いたりする中で考える幸せを記させて頂きます。

 

■今生きていること

まず一つ目は、存在自体で幸せに感じるです。

 

これを感じられるととても安らかな気持ちにもなります。

そもそも今人間として、そしてこの日本に生きているというのは、数ある生命の中でいうと本当に奇跡的なことなのです。

 

何があろうが関係ない。

どんな自分であっても関係ない。

こんな個性で 「今生きている」 これって本当に幸せなことなんです。

 

■自分をコントロール出来ていること

もう一つの幸せは、人間として自分自信をコントロール出来ていることです。

 

凄いことしたり、お金持ちになったり、そんなことで承認されるのも、

結局は自分自身をコントロールしてアウトプットを出した結果です。

 

上手く自分自身をコントロール出来れば、

思い通りの結果を出す事が出来るのでしょう。

どんな些細なことでも、コントロール出来ること。

人生はそれの積み重ねです。

 

今生きている、そしてコントロール出来ている、

これが究極の幸せなのかな。

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