【アドラー心理学講座】 幸せのポイント「その1」 幸せになると決めよう!

皆さんこんにちは!

本日は第一日目です♪

ではお待ちかね、早速アドラー流の幸せのポイント「その1」をお伝えします。

アドラーは、
貴方が幸せではない = あなたが変われない
のは、自らに対して「変わらない」という決心を下しているから
といっています。

いきなりちょっと厳しいかもしれませんね(^^;

つまり、貴方が色々と過去や周囲の状況について
いい訳をしているから変われないのです。

実は今の貴方は、
自分の経験によって決定されいるのではなく、
貴方が経験に与える意味によって自らを決定しているのです。

アドラー心理学では、
トラウマを明確に否定している位です。

ぼくは、父親がとても厳しく、
小学校低学年時代にも父親の意に反することをしたら、
頭に茶碗が飛んできたり、夜中に外に縛られたり・・。

今ぼくが、他人の表情を極度に伺って生活しているのは、
完全に父親(や、その他の厳しかった人々)のせいだと思ってました。

自分らしく生きていけないのは、
父親のせいだ・・・と思う自分がいたのですね。

何かやりたくても他人の顔色を伺ってしまうなぁ・・・ 
だから上手くいかないのかなぁ・・・

でもですね。

アドラー流に考えるとそれは原因かもしれないが、
ぼく自身によって変えることが出来るのです。

ただ父親のせいにするのが楽だからそうしていただけなのです。

どうですか?
皆さんそんなところありませんか?
色々と過去や現在の状況にいい訳してませんか?

皆さん幸せになりたいですよね!

ではまず「幸せになる!」と決めて、過去やいい訳に決別しましょう。

コメント