”口だけ傍観者” の対処方法

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–相田みつを—–

傍観者

うん そうだよ そうだよ そうだとも

くちだけ うごかしている 傍観者に なにがわかる

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皆さんの職場、自治会、サークル、

そしてひょっとすると家庭にまで居るのではないでしょうか?

 

このような”口だけ傍観者”。

 

自分が頑張ってやった事に対して、

社長や部長、自治会長など、

指示するのが役目の人から言われるならまだ解る。

 

しかし、そうでない立場の全く動かずに文句だけ言うような人から言われたら、

 ”イラッ” ってしますよね。

 

”口だけ傍観者”

 

なぜ彼らはそうなってしまうのでしょうか?

 

本人達に聞いてみると、

自らやらない事に対してはあれこれと理由をつけます。

 

”私はやる立場にない” ”複数人でやるより一人でやった方がいい” 

”私はやる時間がない” ”彼がやり始めたのだから、やらせてあげた方がいい” 

”彼は適任だから” ”彼の成長のために” ・・・

 

基本的にやりたくない・やる気がないのです。

 

一方であれこれ口を出す理由を聞くと、

”良いものになるために、意見した方がいい” ”彼のためにアドバイスした方がいい” 

 

一応、相手のことを思っているようにも思えます。

 

しかし、やっている本人が不快になるような物言いになっている場合は、

大抵は ”言わずにはいられない” という理由からなのでしょう。

 

”自分の欲求不満の解消、イライラの解消、承認欲求を満たすため” と思われます。

口を出す人には責任感を伴っていません。

 

なので、あれこれ中途半端に口を出すことは、

様々なストレス解消になります。

 

井戸端会議と同じ。 ただ口に出しているだけなのです。

 

なので、

そんな発言には参考になる事がないか確認するレベルで殆ど耳を貸さなくていいでしょう。

 

もしくは、口を出した人に丸投げしてみて下さい。

 

即座に ”やらない理由” をあれこれと並べてくるでしょう。

 

責任を持って真剣に考えて行動している人以上に、そのことについて考えている人は居ません。

 

相田みつをさんの言うように、

”傍観者になにがわかる” 

そんな気持ちでスルーすれば良いのです。

そうしていれば、その人も去っていきます。

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