セックスレス と 幸福と

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サンデー毎日 平成の終わりに考える中高年の性 セックスレス「幸福論」

セックスレスのカップルには

(1)「したくてもできない」病気群と

(2)「しなくてもいい」無病群に分類できるという。

 

(1)は、主にカップルの一方がEDや性欲低下障害、性嫌悪症に陥っているケース。

(2)は「仕事や子育てで忙しい」「年を取った」などの理由から、

  双方がセックスの必要なしと合意しているケースだ。

上記のリンクより

私の周りにも、セックスレスに悩んでいる人が多くいる。

本人は笑い話として話す人が殆どだが、本当は大きな悩みなんだと思う。

 

そうゆう人は、上の定義の(1)「したくてもできない」病気群だろう。

カップルの片方がセックスをしたくないのである。

 

ある男性は、「触らせてもくれない」 と言う。

 

「嫌なら離婚すればいいじゃない」と言うと、

多くのカップルの場合は

「子供が手を離れるまで(大学などを卒業するまで)は離婚しない」と言う。

 

確かに子供にとっては離婚されることは辛いことである。

でも本人にとっても貴重な時間である。

せっかくパートナーが居るのに ”性欲” という欲を抑えないといけないのも辛いものがある。

 

・何故セックスレスになったのか?

・相手は何故セックスを望まなくなったのか?

・自分の何が良くないのだろうか?

・どんな時にパートナーは多少でも性に積極的になるのか?

・パートナーはどんな状態を望んでいるだろうか?

思い当たるものを全部洗い出す必要がある。

または正直にパートナーに打ち明けてもいいだろう。

 

お互いの未来のためだ。

だって ”結婚” って 若い頃の ”幸せの象徴” だったりする。

それ位に大事なこと。そしてセックスはその夫婦生活の象徴だったりもする。

そんな大事なことを放置するのはもったいない。

 

セックスレスに不満を感じる人は、

是非とも積極的に改善に向けて動いてほしいものだ。

 

それでもダメなら、

離婚して新しい人と一緒に生活するのも一つの選択肢だと思う。

 

子供にとっては辛いかもしれないが、

自分の人生を大事にするための選択肢の一つであると思う。

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