イライラしない1つの方法

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イライライライラ・・・

自分自身、本当に気持ちが悪いものですし、

貧乏ゆすりしている人などを見ると、

見ている側も非常に不快な思いをします。

 

イライラしている他人を何とかしたい。

でも他人はどうすることも出来ないですよね。

 

では自分がそうならないようにしたいものです。

ではどうすればイライラしないで済むのでしょうか?

 

”相手” をコントロールしようとしない

・「これやって」って言ったのに

・「私があれだけやってあげた」のに

・「規則ではこうなっている」のに

・「私の方が先輩」なのに

・・・

この「・・・のに」と思わないことです。

こう思うという事は、相手に依存している事、相手をコントロールしようとしているという事。

 

自分ですら思い通りに動けません。

自分で ”今年はこれをやり切ろう” と宣言したことすら出来ないのが事実です。

実は貴方に対して、他の誰かが「イライラ」しているかもしれません。

 

相手だって同じです。

期待通り動いてくれる人もいるかもしれませんが、そうでない場合が多いでしょう。

過度に期待し依存するのは自分の精神にとっていい事はありません。

 

また ”コントロールされる側” の気持ちもいいものではありません。

 

相手に期待はするが、依存はしない。相手をコントロールしようとしない。

これが一つ目のポイントです。

 

”自分” を過度にコントロールしようとしない

イライラするのは、他人についてだけではありません。

・あー、予定通り進まない・・

・あー、集中出来ない・・・

・あー、思い出せない・・・

・あー、眠たい・・・

・・・

 

自分が思いどおりにならないことに対して、イライラする事もあるでしょう。

 

確かに自分に期待して、自分をイメージ通りにしたい事は素晴らしいと思います。

アドラー心理学でも ”自分に対する劣等感” = ”イメージした自分に対する現状との違いの認識”

は、自己成長する上では大変に良い事だと言われております。

あのアップルの創業者、スティーブ・ジョブズも、

目指すものが高くていつもイライラしていたそうです。

 

でもですね。

イライラしていても、周囲の人も自分自身も気持ちが良いものではありません。

無理なものは無理。 眠いものは眠い。 集中出来ないものは出来ない。

諦めて他のことをしたり、休んだり、寝てしまったり、流れに任せたり、

そうした方が、イライラしながら頑張るよりは上手くいく可能性が高いでしょう。

 

無理に自分をコントロールし過ぎてもいい事はありません。

身体の声を聞く、天の声を聞く、流れに身をまかせる。

 

そうやって、イライラを解消しましょう。

イライラは多分、”今のままではダメですよ!” って信号なのだと思います。

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