優しい人は「押し出し」をしよう

皆さん 「押し出し」 って知ってますか?

ぼくの大好きな、齋藤一人さんが「押し出し」が要るって言っているのですが(^^)
”押し出し”とは、 「自分をより高く、カッコよく見せる方法のこと。自分をグンと押し上げて、自分より強い人に勝ちにいくこと」 

成功したかったら、最初は借りてきたカバンでもいいから負けないように と。

実は正直言うと、 ずっとこの「押し出し」というのはしっくり来ていなかった。
「中身で勝てばいいじゃん。見た目とか、ブランド品つけてどう見られるとか、どうでもいいじゃん」 と思っていたのです。

一方で一人さんの 「威張っちゃいけない。舐められてはいけない」という言葉はその通りだと思っていました。 舐められたら、話にならなくなる。
これは経験的に感じていた。

そして一度舐められると、 同じ目線に持ってくるのはかなり苦労する。

今の世の中、 相手を尊重し続ける人ばかりではない。
相手を上とか下とか判断し、態度で示す人もいる。
そしてそうゆう強い者が勝っていく・残っていくのである。

これは世の中の原理。 本来はそうゆう方とは関わらなければいい。
でももしそうゆう方と関わる必要があって、 そして貴方が心の底から「正しい」「他人の役にたつ」と思っていることをやりたいなら、貴方は”負けてはいけない” 優しい人・他人のためになる事を言っている人 が、理不尽な人・声の大きな人・権力のある人の他人の役に立たない主張に負けてはいけないのだ。

もし負け続けたら、それは世の中のためにもったいない事。 この本と、これに付いているCDを聞いて、 少し一人さんの言いたいことが解って来た気がする。 

斎藤一人 誰でも成功できる『押し出しの法則』

私利私欲でなく世の中のためにという優しい人の主張が通らない。

そうゆう優しい人は、 最初から負けていることが多い。

人生において負けに慣れている。 初対面の関係において、 その人の内面において勝負出来るようになるには時間がかかる。

だから一人さんは言っている。 「人は見た目が100%という法則」がある。
最初は一つでいいから負けないように。 人は本能で「勝つ」のは楽しいこと。

だって宇宙が始まってから勝ち続けて来たのが私たちのDNAなんだから。

そして少しずつ勝ち癖をつけていくのだ。 当然実力も必要。 「押し出し」と「実力」とで 世の中を幸せにしていって貰いたい。

一人さんはそう言っている気がする。 貴方が負けたら、貴方に付いて来た人が寂しいしね。

「押し出し」しておいて優しい人って殆どいないから、人が集まるしね。 「押し出し」している同志は、すぐに分かり合えるしね 押し出すと、その他のいいことがいっぱいある。 

是非最初は借り物でもいいから、「押し出し」しよう!その時は、気持ちも「押し出し」する(負けない)のだよ!また周りから名前を呼んで貰う時は、「**先生」と呼んで貰うのもいいらしい。「先生」と呼ばれて押し出さない訳にはいかないからね!

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