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自分も日々思考錯誤の日々ですが、自分が感じたことを書いていきます.
特に、大事な四人の息子・娘に宛てるつもりで書いていきます。
気に入って頂けたら、読んで頂けると嬉しいです。

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優しい人は 「押し出し」 しよう!

皆さん 「押し出し」 って知ってますか?

ぼくの大好きな、齋藤一人さんが「押し出し」が要るって言っているのですが(^^)

”押し出し”とは、 
「自分をより高く、カッコよく見せる方法のこと。自分をグンと押し上げて、自分より強い人に勝ちにいくこと」 

成功したかったら、最初は借りてきたカバンでもいいから負けないように と。


実は正直言うと、
ずっとこの「押し出し」というのはしっくり来ていなかった。

「中身で勝てばいいじゃん。見た目とか、ブランド品つけてどう見られるとか、どうでもいいじゃん」
と思っていたのです。


一方で一人さんの
「威張っちゃいけない。舐められてはいけない」という言葉はその通りだと思っていました。

舐められたら、話にならなくなる。
これは経験的に感じていた。

そして一度舐められると、
同じ目線に持ってくるのはかなり苦労する。


今の世の中、
相手を尊重し続ける人ばかりではない。

相手を上とか下とか判断し、態度で示す人もいる。

そしてそうゆう強い者が勝っていく・残っていくのである。
これは世の中の原理。

本来はそうゆう方とは関わらなければいい。

でももしそうゆう方と関わる必要があって、
そして貴方が心の底から「正しい」「他人の役にたつ」と思っていることをやりたいなら、

貴方は”負けてはいけない” 

優しい人・他人のためになる事を言っている人 が、
理不尽な人・声の大きな人・権力のある人の他人の役に立たない主張に負けてはいけないのだ。

もし負け続けたら、それは世の中のためにもったいない事。




この本と、これに付いているCDを聞いて、
少し一人さんの言いたいことが解って来た気がする。

私利私欲でなく世の中のためにという優しい人の主張が通らない。

そうゆう優しい人は、
最初から負けていることが多い。

人生において負けに慣れている。

初対面の関係において、
その人の内面において勝負出来るようになるには時間がかかる。

だから一人さんは言っている。

「人は見た目が100%という法則」がある。
最初は一つでいいから負けないように。

人は本能で「勝つ」のは楽しいこと。
だって宇宙が始まってから勝ち続けて来たのが私たちのDNAなんだから。

そして少しずつ勝ち癖をつけていくのだ。

当然実力も必要。

「押し出し」と「実力」とで
世の中を幸せにしていって貰いたい。

一人さんはそう言っている気がする。


貴方が負けたら、貴方に付いて来た人が寂しいしね。

「押し出し」しておいて優しい人って殆どいないから、人が集まるしね。

「押し出し」している同志は、すぐに分かり合えるしね


押し出すと、その他のいいことがいっぱいある。


是非最初は借り物でもいいから、「押し出し」しよう!
その時は、気持ちも「押し出し」する(負けない)のだよ!

また周りから名前を呼んで貰う時は、「**先生」と呼んで貰うのもいいらしい。
「先生」と呼ばれて押し出さない訳にはいかないからね!





徳を積む

私が小さい頃はちょいちょい聞いていたけど、

最近聞かなくなった・・・ 「徳を積む」 という話。

「あの人は仁徳があるねぇ」

なんて良く聞いたものです。

 

ところで「徳」って何だろう?

 

ちょっとGoogle先生で検索して調べると

1.身についた品性。社会的に価値のある性質。善や正義にしたがう人格的能力。
2.広く他に影響を及ぼす望ましい態度。のり。おしえる。めぐむ。
なんて出てきます。

 

何だか難しいですね。

 

ぼくの思想の先生とさせて頂いている斎藤ひとりさんの言葉を借りると、

「徳を積むってのは、相手を明るくするような事をする・相手の気が軽くなるような事をする」

 

シンプルで解りやすいですね。

 

自分の思考と行動を ”相手を明るくするような事をする・相手の気が軽くなるような事をする” とコントロール出来れば、

魂力は上がりそうですね。

“魂力”を上げる

何の為に生きているのか?

 

僕は小学生の頃からぼんやりとした疑問として持っている。

 

“幸せになるため”

 

そんな答えをネットなどで良く見る。

 

ぼくもそれを何となく信じて生きてきた。

 

でも幸せについてこんな考え方もある。

 

“今を幸せと思いましょう。幸せを追っていたら、それを達成した時にそれに満足出来ずまた幸せを追い始めてしまう。いつまで経っても幸せにならない。”

 

その考えに共感した。

 

今この瞬間を幸せだと思ってみた。

 

少しづつ色々なことに感謝出来るようになり、幸せ感を感じ始めた。

 

今のままで十分と思い始めた。

 

 

なら、本当に今のままでいいのか?

 

 

こんな考え方がある。

 

僕たちの魂は、輪廻転生している。 僕たちは魂の修行をしているのだ。

 

今目の前にある課題は、自分の魂の歴史で乗り越えられてない課題だ。

 

課題をクリアし魂力を上げていくのが人生だ。

皆の魂力が上がれば、世の中は天国に近づいていく。

 

僕は今、そんな考え方になっている。

 

ではどうやって魂力を上げていくのか?

 

僕の考えはこうだ。

 

  • まず自分自身をコントロール出来るようになる(自立・自律)
  • 自分の目の前の人を幸せにする
  • より多くの人を幸せにする

 

僕は自分を振り返ると、全く自分自身がコントロール出来ていない。

1の初期段階だ。

 

他人に対してどうこうする前に、

まずは自分自身をコントロール出来るようにしていく。

 

まずは 『自分』

ぼくは、”他人の悪口”が大嫌いです。

でもそれと同じくらい”おせっかい”も嫌いかもしれません。

 

自分自身もさほど幸せそうにしていないのに、

”こうした方がいいよ” とか ”これがいいよ” とか、

自分の価値観を押し付けてくるのは何か好きになれません。

 

自分と他人とは、性格や生きてきた環境や価値観が違うのです。

 

古い価値観を基に、若い人に価値観を押し付けること
自分も出来ないくせに、他人にそれを押し付けること

やめてみませんか?

 

他人のことをどうこう言う前に、まずは『自分』

 

”自分が幸せ”

 

そんな人が増えれば増えるほど、幸せな社会になるのではないかな~

 

貴方が幸せそうにしたら、きっと関心を持つ人が居るでしょう。

そんな人が何か聞いて来た時に初めて”それに応えれば”いいのではないでしょうか。

 

そんなことを書く自分も、まずは『自分』

自分をもっと幸せにし続けます(^^)