徳を積む

私が小さい頃はちょいちょい聞いていたけど、

最近聞かなくなった・・・ 「徳を積む」 という話。

「あの人は仁徳があるねぇ」

なんて良く聞いたものです。

 

ところで「徳」って何だろう?

 

ちょっとGoogle先生で検索して調べると

1.身についた品性。社会的に価値のある性質。善や正義にしたがう人格的能力。
2.広く他に影響を及ぼす望ましい態度。のり。おしえる。めぐむ。
なんて出てきます。

 

何だか難しいですね。

 

ぼくの思想の先生とさせて頂いている斎藤ひとりさんの言葉を借りると、

「徳を積むってのは、相手を明るくするような事をする・相手の気が軽くなるような事をする」

 

シンプルで解りやすいですね。

 

自分の思考と行動を ”相手を明るくするような事をする・相手の気が軽くなるような事をする” とコントロール出来れば、

魂力は上がりそうですね。

“魂力”を上げる

何の為に生きているのか?

 

僕は小学生の頃からぼんやりとした疑問として持っている。

 

“幸せになるため”

 

そんな答えをネットなどで良く見る。

 

ぼくもそれを何となく信じて生きてきた。

 

でも幸せについてこんな考え方もある。

 

“今を幸せと思いましょう。幸せを追っていたら、それを達成した時にそれに満足出来ずまた幸せを追い始めてしまう。いつまで経っても幸せにならない。”

 

その考えに共感した。

 

今この瞬間を幸せだと思ってみた。

 

少しづつ色々なことに感謝出来るようになり、幸せ感を感じ始めた。

 

今のままで十分と思い始めた。

 

 

なら、本当に今のままでいいのか?

 

 

こんな考え方がある。

 

僕たちの魂は、輪廻転生している。 僕たちは魂の修行をしているのだ。

 

今目の前にある課題は、自分の魂の歴史で乗り越えられてない課題だ。

 

課題をクリアし魂力を上げていくのが人生だ。

皆の魂力が上がれば、世の中は天国に近づいていく。

 

僕は今、そんな考え方になっている。

 

ではどうやって魂力を上げていくのか?

 

僕の考えはこうだ。

 

  • まず自分自身をコントロール出来るようになる(自立・自律)
  • 自分の目の前の人を幸せにする
  • より多くの人を幸せにする

 

僕は自分を振り返ると、全く自分自身がコントロール出来ていない。

1の初期段階だ。

 

他人に対してどうこうする前に、

まずは自分自身をコントロール出来るようにしていく。

 

まずは 『自分』

ぼくは、”他人の悪口”が大嫌いです。

でもそれと同じくらい”おせっかい”も嫌いかもしれません。

 

自分自身もさほど幸せそうにしていないのに、

”こうした方がいいよ” とか ”これがいいよ” とか、

自分の価値観を押し付けてくるのは何か好きになれません。

 

自分と他人とは、性格や生きてきた環境や価値観が違うのです。

 

古い価値観を基に、若い人に価値観を押し付けること
自分も出来ないくせに、他人にそれを押し付けること

やめてみませんか?

 

他人のことをどうこう言う前に、まずは『自分』

 

”自分が幸せ”

 

そんな人が増えれば増えるほど、幸せな社会になるのではないかな~

 

貴方が幸せそうにしたら、きっと関心を持つ人が居るでしょう。

そんな人が何か聞いて来た時に初めて”それに応えれば”いいのではないでしょうか。

 

そんなことを書く自分も、まずは『自分』

自分をもっと幸せにし続けます(^^)

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