【本】 ぼくたちは習慣で、できている

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この本を読み終わって、既に1ヶ月ほど経っただろうか?

僕はこの本に随分と感化されたのだろう。

本を読んでから様々なことを習慣化させた。

 

この本の良いところ、

それは 今まで殆ど習慣化出来なかった私の習慣化が続いていること。

 

習慣化し始めた事が、

歯磨きと同じようにしないと気持ち悪いくらいになってきたこと。

 

これは明らかに素晴らしい本の成果である。

良いことが書いてあったとしても成果に繋がらなければ意味がない。

 

そうゆう点で素晴らしい一冊なんだと思う。

 

ビフォー(読む前)

多くのことを習慣化しようとしては失敗しを繰り返していた。

まさに3日坊主、長くて10日程度しか続かなかった。

何とか無理に続けるために、

組織に入ったりして強制的にやらせたりしていた。

でも半強制的に自分にやらせるのは性に合わなかった。

いつも嫌々でやっていた。

そして、いつもその組織から抜ける方法を悩んでいた。

本を読んでの気付き

どんな凄い人でも、やる前にやる気は起きないというのを知った。

やり始めてからやる気が出る「作業興奮」というのがあるのだと知った。

またどんな凄い人でも、やり続けることで結果が出るのだと知った。

毎日どんな結果であろうと続けることで大きな結果に繋がるのだと知った。

だから、僕もただただ習慣化するしかないと思った。

本を読んでToDoしようと思ったこと

ただやる。

やらないと気持ち悪いと思えるくらいに続けてみる。

本のサマリー、ピックアップ

・ぼくがこの本で書いている事は、そのまま伝わらないと思っている。
 読者の方が実践と失敗を繰り返す中でオリジナルの方法論を身につけて欲しいと思う。

・習慣を身につけることは、自分が感じられる「報酬」と「罰則」を書き換えるということ。

・まず止める習慣は、”自分の子供に習慣にして欲しいかどうか?”

・やる気はやる前に出ない

・まず始めるには、徹底的にハードルを下げること

・自分を責める必要はない。 必要な時に誰かがちゃんと責めてくれる。

・意志力を減らすのは「自己否定感」

・今日も続けられたという「自己肯定感」を報酬とすることが重要

・一つの習慣を達成できれば、他の習慣も身につけたくなる。自己効力感が増しているから尚更次の習慣がつけやすくなる。

・事実は地味だ。ただ習慣をコツコツ継続すること。習慣の継続が才能を作り上げる。

・世界が何を必要としているかを問う前に、自分が元気になることをすることが。何故ならば、世界が必要としているものは、元気な人々であるのだから。

・殆どの人にとって有効な目標は「機嫌のいい人になること」

・やるべきことをやっている時に結果が出なくても気にならない。凹んでしまうのは、やるべきことをやっていないと、自分が知っている時だ。

・人はその人が一日中考えている通りの人間になる

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